ゆでガエル理論(茹でカエルの法則)

ビジネスマーケティング講習会や自己啓発の本などで、よく紹介されるという、

「ゆでガエル理論」の話をご存知ですか。

それはまず、鍋で熱いお湯を沸かして、その中にカエルを入れます。

するとカエルは、お湯の熱さにたまらず、鍋から跳び出します。

次に、同じ鍋の中に水を入れ、その中にカエルを放しますと、今度は

跳び出すこともなく、鍋の中で普通にじっとしています。
そこで、カエルが入っている鍋を そのまま ガスコンロにかけて

弱火で ゆっくりと温めていきます。

さあ、果たしてカエルは 水温が何度になるまで、我慢して鍋の中に

いることができるでしょうか?

そんな実験です。


最初の水温は20℃でした。

カエルは30℃になっても、出ません。

40℃。お風呂なら「ぬるめの湯」ですが

カエルは、まだ出ません。


50℃…人間なら熱くて入っていられません。

しかし、カエルは出ません。
60℃でも、70℃でも出ません。
実は 死ぬまで 鍋から出ることはないのです。


熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねる。

ところが常温の水にいれ、徐々に熱していくとその水温に慣れていく。

そして熱湯になったときには、もはや跳躍する力を失い飛び上がる

ことができずにゆで上がってしまうというのです。
私たちは、このゆで上がったカエルを笑うことはできません。

人は、居心地のいい環境の中に身を置いたままでいると、自分の周り

に起っている緩やかな変化に気づかず、大切なことを見失ってしまう

ということを教えてくれる教訓です。
もしも、水を温めていく途中で カエルを一度 鍋の外に出してやり、

それから また鍋に入れたなら、どうでしょう。

今度は、カエルは 水温の上昇を気づいて、すぐさま跳び出すことでしょう。
しかし、鍋の中から出ることなく、ずっと入っていたので、わが身の命に

及ぶ危機さえわからなかった…という訳です。

ビジネス社会に生きる私たちも、慣れた環境に浸りすぎて変化に気づかず、

変化だと察知できた時点では遅すぎて手が打てなくなってしまう

ことがよくあります。
Web3.0時代の到来により、インターネットを通じた

ビジネスチャンスが、さらに飛躍的に増加していくことに

平行して、衰退していくビジネスが必ずあります。
いま、あなたの会社はどちらのビジネスのラインに乗っていますか?

見込み客を獲得・誘導することが、ビジネスの原点であると思います。

私たちのビジネスでは、その原点に回帰した「新しいマーケティング手法」

を駆使して、毎年右肩上がりの成長を遂げています。

さあ、あなたは評論家ままでいますか?

このまま、ただの傍観者でいますか?

それとも新たな市場開拓をする挑戦者として、私たちと

一緒に次の未来へ手を伸ばしますか?

さて、この話を聞いて忙しい、忙しいと仕事ばかりに振りまわ
されて、休むことを知らない仕事人間の方。

家族のことも自分のことも置き去りにして、大切なことに気づかず
出会うこともなく、一生を空しく終わってしまう方。

そんな姿と重なります。

走り尽くめの日常の中、ふと 立ち止まり、 やり直しはできなくとも
人生を見直す時間をもちたいものですね。

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