トランプ大統領の 波乱万丈女性遍歴!なぜ続くそのモテ期

連日問題発言で世間をお騒がせしているトランプ氏。今度は女性問題でやり玉に上がり、もみ消しにやっきになっています。

華麗なる女性遍歴で有名ですが一体どうしてこんなにもモテるのでしょうか?気になりますよね。調べましたのでご一読ください。

 

三度の結婚

三人共超美人の有名女性!

イヴァナ・ゼルチコバ(イヴァナ・マリエ・トランプ) 1977~1992

最初の結婚はチェコスロバキア出身でモデルのイヴァナ。札幌オリンピックで補欠だったという彼女は活動的で有能な経営者であり、結婚以来トランプ氏の事業を手伝い、次から次へと成功に導きました。

長男ドナルドJr、長女イヴァンカ、次男エリックと3人の子に恵まれましたが、トランプ氏の浮気が原因で離婚しました。

この時トランプ氏が支払った慰謝料は2億ドルの現金、14億ドル相当の土地、フロリダ、パームビーチの邸宅という莫大なものでした。

慰謝料+会社への貢献度が裁判で認められたのです。90億ともいわれる負債を負い破産した中での裁判で、トランプ、イヴァナ双方の情報暴露合戦は全米のメディアを賑わしました。

イヴァナさんはその後も実業家として成功を収め、2度再婚し、2度目の24歳年下の夫との結婚式にはトランプ氏も招き、300万ドルという盛大なものでした。

離婚という不幸な出来事を新たな出発のチャンスに変え、また別の愛を手に入れるしたたかさはどこかトランプ氏と似ていますね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/イヴァナ・トランプ

https://www.dailymail.co.uk/news/article-3702254/Ivana-hits-town-St-Tropez-dog-lover.html

 

 

マーラ・メイプルズ(マーラ・トランプ) 1993~1999

2度目はモデルで女優のマーラ。1991年から2年越しの浮気相手で、イヴァナと離婚後すぐに結婚しました。

イヴァナさんの慰謝料の多くはマーラさんが支払ったとも言われています。まだ経営は立ち直ってはいませんでしたが結婚式は高級ホテルで2000万ドル(2,5億円)とも言われる豪華なものでした。

女児ティファニー・トランプを授かりましたが、イタリア人モデルとの浮気が原因で6月8日離婚しました。マーラさんはイヴァナさんと違いティファニーちゃんを自分の手で育てました。

90年後半から景気回復と共にトランプ氏の事業も軌道に乗り、また「不動産王」と呼ばれるようになりました。

にもかかわらずマーラさんへの慰謝料は意外に少なく関係者を驚かせました。彼女は欲がないのですね。

1992年にはトミー賞も受賞しています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マーラ・メープルズ

http://www.filmreference.com/film/12/Marla-Maples.html

 

 

メラニア・クナウス(メラニア・トランプ)2005,1/25~

3度目現在のファーストレディー、メラニアさんはユーゴスラビア(現在のスロベニア)出身。

16歳の時からモデルを始めた彼女は1996年内戦を逃れて渡米、ニューヨークを中心に活動していました。

「ヴォーグ」や「Elle」、「GQ」等の表紙を飾り、アフラックのCMでも有名ですね。

2001年永住権を取得。

34歳の時24歳上のトランプ氏と5年越しの愛を実らせゴールイン、現在に至っています。

結婚式にはビルとヒラリーのクリントン夫妻が主賓で出席。推定10万ドルというクリスチャン・ディオールのウエディングドレス姿はヴォーグの表紙を飾り、世界中の女性のため息を誘いました。

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/11/melania-trump_n_12909654.html

 

2006年には息子バロン君が生まれて市民権も獲得。

2016年アメリカ大統領選挙に出馬した夫を積極的に応援。

2017年1月米国史上2人目の外国出身の大統領夫人となりました。1人目はイギリス出身のルイーザ・アダムス(ジョン・クインシー・アダムス夫人)で190年ぶりです。

大統領就任式には淡いスカブルーの落ち着いたドレスで、ジョン・F・ケネディのジャクリーン夫人に勝るとも劣らないと絶賛されました。

日頃ヨーロッパの高級ブランドを好み非難されていますが、この日はアメリカのメーカー、ラルフローレンの作。

格式の高い古典的なスタイルに新しい風を吹き込んだ斬新なデザインでした。

夫人の就任式用の衣装に関しては、トランプ氏の発言に反対して断るデザイナーが多くいましたが、ラルフローレンはアメリカのデザイナーとしてここで勝負をかけました。

http://www.afpbb.com/articles/-/3114894

https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN09H3W_Z01C16A2000000/

 

 

また昨年10月BBCテレビ、”Good morning America”で最初の妻イヴァナさんが、「私が一番最初の妻だからファースレディーは私」と言ったとのこと。

メラニア夫人は報道官を通じ「ただ注目を集めたいだけの自分勝手な発言」と激しく反論しました。

大統領夫人と前妻が公の場で反論し合うのはこれが初めてです。この時イヴァナさんは発売予定の自著“Rasing Trump”(トランプを育てる)の宣伝中でした。

https://www.bbc.com/japanese/41564611

https://www.bbc.com/news/world-us-canada-41560528

 

様々なスキャンダル

順風満帆の結婚生活13年、トランプ氏もようやく落ち着いたと思いきや、ここにきて次から次へと浮気が発覚。氏はもみ消しにやっきになっています。

 

 

カレン・マクドゥガル

3月22日プレイボーイ誌からのモデルカレンさんがCNNでトランプ氏との交際を公表。

以前から噂は広まっていましたが本人の口から発表されるのは初めてで、2006年から不倫関係だったとのこと。

彼女は氏を愛していて、メラニアさんと結婚してまだ1年、バロン君が生まれたばかりの頃の不倫で、夫人には大変申し訳ないことをしたと反省しています。

後でトランプ氏側から口止め料として15万ドル受け取りましたが、現在その契約無効の裁判を起こしています。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12334?page=2

 

 

ストーミー・ダニエル

その3日後の25日今一番の売れっ子ポルノ女優が米報道番組「60ミニッツ」で、トランプ氏との不倫を公表。

彼女は自分が合意してのことで、それよりも口止めの件や娘に対する脅しなどトランプ氏側のやり方が気に障るのでメディアに公表したとのこと。

ストーミーさんによると、あるゴルフトーナメントの後食事に誘われスイートルームに入り、「アプライアンス」出演の話をしながら食事をし、その後関係を持ったとのこと。

「トランプ氏を馬乗りにして氏の写真がカバーになっている雑誌で尻を叩いた」等と事細かに告白。

その後氏より頻繁に電話があり、3回会って「アプライアンス」出演の話をするも、肉体的要求には応じなかった。

その後「アプライアンス」出演の話はなくなったと氏より電話があり、それ以降連絡はないということです。

その後2011年幼い娘と一緒にフィットネスに行く途中見知らぬ男性から声をかけられ、「トランプに関わるな」と言われた。

そして娘の顔を見て、「母親に何かあったらかわいそうだな」と言われたため、家族への危害を恐れて警察へも届けず。

大統領選数週間前にトランプ氏側から浮気の口止め料として1300万ドル受け取ったとのこと。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12334

http://bunshun.jp/articles/-/6907?utm_source=news.livedoor.com&utm_medium=referral&utm_campaign=partnerLink

トランプ氏の元顧問弁護士コーエン氏は、8月司法取引に応じ、カレンさんとストーミーさんに口止め料を支払ったことを認めました。

 

 

口を紡ぐトランプ氏

これら大統領の沽券に関わる重大事を言われても氏は何の反応も示しません。

少しでも自分に不利なことを言われればすぐにツイッターで反論するのに、一体どうしたことでしょう。やっぱりと思うのは私だけでしょうか?

 

 

その他諸々

過去19人もの女性問題があるとされるトランプ氏。内「アプライアンス」関係で9人に口止め料を支払ったと言われています。

ストーミーさんの弁護士は彼女の他に6人が不倫を主張し、数人が口止めされているとのこと。

http://www.sanspo.com/geino/news/20180318/pol18031818410003-n1.html

 

8月30日米紙“New York Timesによると大衆誌「ナショナルインクワイアー」が過去30年間集めたトランプ氏の醜聞をトランプ氏側が買い取る計画があったとのこと。

氏の元顧問弁護士コーエン氏らが計画していましたが、中止になりました。はたしてどれだけの情報を収集しているか分からないからです。

この雑誌のオーナーは氏の古くからの友人で、長年氏の醜聞を集めて葬り去るように社員に言い渡していました。それでも集めきれない醜聞が余程あるのでしょう。

 

 

かつての恋人たち

1989年には美人テニスプレイヤーガブリエラ・サバチティーニと

1991年には前フランス大統領二コラ・サルコジ夫人、女優で歌手のカーラ・ブルーニさんとお付き合い。

https://spur.hpplus.jp/beauty/biyouban/201701/17/J3MRUVc/

人も羨むようなモテぶりですね。

 

 

なぜモテ続いている?

こんなにも美人の妻たちがいるのになぜモテるのでしょうか?

金と権力

「女は金と同時に権力に興奮するのさ」と氏が言っています。自分に金と力があるから女たちが媚びてくるというのは本当です。

男性の皆さん、お金は大切ですぞ!女性の皆さんも同じです。お金はそれだけ力があるのです。

そして力は吸引力があるので引きつけられてしまうのですね。

 

ストレート

「私は美しいものに自動的に引き寄せられ、キスを始めてしまう。磁石みたいなものだ」「スターであれば彼女たちは何でもやらせてくれる。性器をつかんだりもだ」とも述べています。

強引かつストレートで、有無を言わせないスピードであっという間にそうなってしまうのでしょう。

https://www.cnn.co.jp/usa/35090247.html

 

 

押しの一手

「押して押して押しまくる」とも言っています。氏のある意味純粋な一途な思いが相手に伝わるのでしょう。

子供のようにひたむきな自らの欲求が相手の女性への思いに見えるのでしょうね。

 

浮気性って

よく「浮気性って病気だからしょうがない」と言いますね。

でも浮気性と書いて浮気症とは書きません。病気ではなく性分ですので治ることなく一生続きます。

幼児期の母親の愛情不足が浮気や女性蔑視に繋がっているのですね。

人が羨むような美人の奥様がいても、モテても、欲望が大きすぎて心はいつも飢えていますので、お金と体力が続く限り続くのでしょう。どうぞ奥様に愛想を尽かされないよう程々に!

by あらきまこと

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.