セミナーの意味・効果・目的

それでも、セミナーに参加しませんか?

それでも、セミナーを開催しませんか?

口コミネットワークビジネスが悪いのでしょうか?

ネットワークビジネスとセミナーって特別な関係なのでしょうか?

って言うか・・・



ネットで検索すると色々と出てきます。

犯罪者のような扱いが多くって・・・

  • 強引に参加させられ・・・
  • 騙されてつれていかれ・・・
  • 仕掛けられた罠で・・・
 

で、結局は・・・

ネットワークビジネスは、やらないように・・・

でなければ、

私たちにはセミナーが無いので、私たちと・・・



よく言われることですが・・・

強引に参加させられた

無理に、騙されてセミナーに参加させられた

強引、無理強い、騙しなんて、論外です!



しかし、これは・・・

MLMが悪いということではなく、当事者の取り組み方の問題ではないでしょうか?



ネットワークビジネスのセミナーでは罠が仕掛けられて・・・

罠って・・・何のことでしょう?

スピーチの内容でしょうか?

スピーチのなかに新規さんに適したトークは入れるようにはします。

例えば・・・ある新規さんが、MLMをねずみ講だと勘違いしていたとします。

その際には、『MLMとねずみ溝の違い』をスピーチに入れたりします。



この行為ですら『罠』だと言われる方もいらっしゃいます。

先方に正しく理解をしていただく為の行為であって、罠とは違うように思うのですが・・・

この手法は、ほかの業種でも行われることであって、MLM特有の悪でも何でもありません。



また、

説明会のあとにアフターが計画されることもあります。

アフターとは、セミナーに参加したゲストが、より具体的に知るために利用する環境のことです。

ファミレスなどで行われます。

アフターは、説明会を用いる他業種でも行われることであって、MLM特有の悪でも何でもありません。



もちろん、

騙したり、強引にアフターに連れて行ったり・・・

リーダーが、ゲストの同意も得ずに同席してしまい・・・

当然、論外です!

これって、MLMが悪いということではなく、当事者の取り組み方の問題ではないでしょうか?



セミナー中でアフターの案内をすればいいんです。

リーダーとの時間をゲストが望んでいるのか?確認すればいいんです。



実際に非常識な行為をされた人の気持ちもわかります。

でも、

私たちにはセミナーがないので、私たちと・・・

というのは、何となく・・・、やだな~、なんて思っちゃいます。」



私なりに『ネットワークビジネス(MLM)とセミナー』について書いてみます。

セミナーといっても多岐にわたります。

このページでは、その一面だけとなってしまいますが。。。



まず、セミナーの種類と流れについてです。

2種類のセミナーについて

セミナーを大きく分けるなら、この2つになります。

2種類のセミナー

未登録者対象の事業説明会(製品・ビジネス等)

登録者(メンバー)対象の講習会(スキルアップ・自己啓発)

事業説明会では・・・

事業説明会は新メンバー獲得を目的としていますので、オープン(公開)で開催されます。

事業説明会の開催目的や開催方法は、いろんな考え方があっていいことですし、みんな正しいtと思います。

説明会で話されるテーマ

  • 会社概要
  • 製品
  • 報酬プラン
  • 体験談

などが一般的です。



すべてのテーマを一人で行うのが一般的でしょうか・・・?

私は、メンバーさんたちでテーマを分担していただきました。



所要時間は・・・

2時間くらいが一般的です。

私の場合は、1時間です。

4時間もの缶詰セミナーを開催する企業も・・・

4時間に及ぶ缶詰状態では参加者に精神的不安定を招き、適切な判断が出来なくなってしまうのではないでしょうか?

未経験の人には『洗脳』っぽく感じてしまうこともあり得ますね。

全テーマを一気に進める会社も・・・

「ビジネスプランで魅了したい」「休憩を挟むと帰られてしまう」その気持ちも分かります。

しかし、「会社概要・製品」と「ビジネス」との間に、ゲストが帰れる機会を設けるべきでしょう。

体験談のテーマでは・・・

残念なことですが、嘘やオーバートークをさせる会社やチームもあります。

それがイヤで辞める人もいれば、それに染まる人もいれば・・・

もちろん、社会的ルールや人の道に反したチームは、いづれ滅びます。



※ 自社製品を使ったホームパーティー型式や体験会を開催する会社もあります。

メンバー対象の講習会では・・・

講習会はメンバー教育を目的としていますので、クローズ(非公開)で開催されます。

私の組織作りではメンバーの自立が最大テーマとなりますので、講習会中心のセミナー体制となります。

セミナーの意味・目的を勘違いしていませんか?

何のためにセミナーを行うのでしょうか?

なんてお聞きすると・・・

  • ゲストを登録へと導くため
  • モチベーションを上げさせるため

という回答が多いように思います。



セミナーの目的において、この二つは重要そうですよね。

でも・・・

私にとっては、それほど重要ではありません。

ゲストを登録に導くため?

大半のメンバーが挫折し消え去っていくという現実を考えてみましょう。

例えば、希望を持ってスタートしたものの一年後に挫折したとします。

セミナーに何回来れますか?

セミナーに何人のゲストを動員できますか?

ゲストを動員できなかった人のほうが多いでしょう。



ゲストを登録に導くことが目的であるなら・・・

ゲストを動員できない大半のメンバーにとっては時間の無駄です。

セミナーに参加しなくなるのは当たり前です。

メンバーが淘汰されていくのは当たり前です。



メンバーは、セミナー以外の場所で挫折していくんですよね。

そうさせたくないですよね?



それに・・・

一年ももたずに挫折していく人が、圧倒的に多いという現実もあります。

回数多く来れない貴重なセミナーを、有意義に活用させてあげなければ申し訳ないです。

ゲストが来ようが来なかろうが、クロージング出来ようが出来なかろうが、どうでもいいんです。

大切なのは、ゲストよりメンバーですから。

セミナー以外の場所でも、しっかり歩めるように成長させてあげたいんです。



私の事業説明会では、育成過程を全面的に打ち出すセミナーとなります。

嘘偽りのない生の活動が見えるなかで、ゲストに判断していただきます。

モチベーションを上げさせるため?

リーダーさんは、行動に移させるためにメンバーのモチベーションを上げたがります。

でも・・・

『 モチベーションを上げさせることの危険性 』は、どうなのでしょうか?

ろくに泳ぎ方もマスターしていない子供を、一人で泳がせたら・・・溺死です。

具体的には、勧誘行動の際の葛藤や断りから受けるダメージにより挫折してしまいます。

そうさせたくないですよね?



モチベーションを上げさせてあげるセミナーは私も開催します。

それは、その状況まで到達した人ばかりを集めた特殊なセミナーにおいてのみです。

考えてみてください。

セミナーのたびにモチベーションを上げさせて、どうするのでしょうか?

慣れっ子になった結果、『燃え尽き症候群』で終わる人のほうが多いのではないでしょうか?



「 モチベーションを上げる 」ということは「 動機付け 」ということです。

長年、多くのメンバーさんにトレーニングさせていただくなかで気付いたのですが・・・
初心者(普通の人)にとっての動機の長さは、マッチ棒程の長さのようです。

不適切な状況でモチベーションを上げさせられたために、結果的に淘汰されてしまう人が大半のように思えます。

事実、多くのリーダーがモチベーションアップを多用しています。

その結果は・・・挫折者の山です。



大切なことは・・・

モチベーションを上げさせてなくても大丈夫なメンバー作り

ではないでしょうか?

私にとってのセミナーの目的は・・・

私にとってのセミナーの目的は一点だけです。

メンバーの育成・自立 です。

危険な動機付けではありません。

『 マインドのレベルアップ』が目的です。

たとえ、それが事業説明会であったとしてもです。

メンバーさんを自立させてあげなければ、申し訳ないです。

ゲストを登録へと導くため

モチベーションを上げさせるため

そんなことは、どうでもいい!

分かっていただけたらいいのですが・・・

セミナーが必須なのは、何故?

「セミナーで始まり、セミナーで終わる」と言われています。

そうなんです、成功するためには必須なんですね。

病気になった人は、病気を治すために病院に通いますよね?

社会で生きる能力を身につけるために、学校に通いますよね?



ネットワークビジネスで上手くいかない人は・・・

上手くいく取り組み方』を知らないからですよね。

成功する能力を身につけるために、セミナーで学ぶんですよね?

成功はしたいけど、セミナー(学び)は、イヤ」って、どう思います?



ネットワークビジネスの経験がある人のなかには、

セミナーの大切さが分かっている人もいれば、

分からぬまま終わった人もいれば・・・ですね。



でも・・・

その意味が分からないと参加もしたくないですよね?

セミナーが大切だから参加するように

と言われても・・・・

セミナーの種類によっては、毎回、同じ内容ですし。。。



ということで・・・セミナーの目的・効果などをお伝えいたします。

メンバーとリーダー双方にとってのセミナー効果を共有できたらいいですよね。

共有できていることで、メンバーのセミナー参加率も上がるのではないでしょうか?

リーダーしか知らない10のセミナーの意味・目的・効果

効果その1 情緒安定効果によりメンバーの自滅を防げる

失敗の原因の大半は、自滅なんです。

ネットワークビジネスの組織は・・・

外圧には強いのですが、内圧には弱いものです。



組織全体では・・・
外部からの非難や中傷などには強いのですが、内部のメンバーから発生する障害・攻撃によって、組織が崩れ始めます。

個人では・・・
外部からの非難や中傷や失敗という事実よりも、当人の不安・不信・孤独感などの心理的不安定によって崩れ始めます。

メンバーさんは、不安・不信・孤独感さらに失敗など多くの葛藤の中にいます。

そして、葛藤に打ち勝てず挫折し、自ら去っていきます。

非難や中傷や失敗という事実より、自らの考え方や心理状態が挫折を決定づけているということです。

つまり、自滅なのです。



多くのメンバーさんにトレーニングをさせていただくなかで分かったことは・・・

  • 失敗原因の大半は、自滅である
  • 自滅は未然に防ぐことは可能である

ということです。

自滅による挫折と淘汰を防ぐ方法

自滅による挫折と淘汰を未然に防ぐには・・・

絶えず、多くの仲間に包まれている!

これが唯一の方法です。

もっと簡単に言うなら・・・

いつも仲間と一緒にいる!

このことは、ネットワークビジネスの基本ですよね。



ネットワークビジネスの成否に当てはめるなら

  • ゆっくり
  • 同時に(’一人ぼっちにさせない)
  • 多く

その状況を生み出してくれるのがセミナーなのです。

この環境があるか否かが成否を決定する!

ということです。



当然ですが・・・

『 互いに支え合う精神 』を身につけられない人は、逸れて淘汰されていくでしょう。

もしかしたら・・・
結果ばかり求めるより、心の成長が先かもしれませんね。

そのために、反逆の成功法則があるので~す!

※ スピードという言葉に惑わされでください。 「 ゆっくり 」です。



⚫︎メンバーさんは・・・
仲間を支え、仲間に支えていただくために、セミナーに参加しますよね。



⚫︎リーダーは・・・
メンバーさんのために、セミナーを開催しますよね。



《 セミナー効果その1 》
情緒安定により、メンバーの自滅を防ぐことができる!

※効果 その2、3・・・追加してまいります。少々お待ち願います。

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