必見!インターネット(オンライン)集客方法と難易度

インターネット 集客 オンライン Symphonia

あなたが、どのようなビジネスをするにしろ、「集客」できなければ話になりません。

かといって、「集客」という話になると

「何から始めたらいいんだろう?」

と考え込んでしまう人が大半です。

あなたもそうではありませんか?

 

世の中には、集客するための方法はたくさんあります。

逆に言えば、方法がありすぎて、何を使ったら自分のビジネスに合うのか分かりにくくなっていることも事実です。

今回は、インターネットを使った集客方法を取り上げるとともに、それぞれの難易度について、独断と偏見でお伝えしていきます。

 

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集客方法と難易度

ここでは、それぞれの方法について、難易度を次のとおりに定義します。

(難しい)5・・・4・・・3・・・2・・・1(易しい)

見ての通り、5段階評価で数字の大きいほど難しくなります。

何だか、学校の通知表のようでもありますが、分かりやすくするためなので、その点はご容赦ください。

では、それぞれの方法について見ていきましょう。

 

ホームページ(難易度:3)

ホームページは、本格的なものから手軽に始められるものまで、作成方法が数多くあります。

専門的な知識があれば、一から構築することもできます。

一方、ワードプレスなどを利用すれば初心者でも比較的短期間でホームページを作ることができます。

知識や経験の有無によって大きく左右されることから、ちょうど中間の「3」と致しました。

ということは、裏を返せば、ワードプレスなどを利用して使い方に慣れ、基本的な知識を理解することができれば、多くの人が比較的短期間でホームページを持てるということでもあります。

良い点

一度構築すると、長い目で集客が可能になり、手間を省ける

気になる点

自分にあった構築方法を選ばないと、途中で挫折しやすくなる

 

ブログ(難易度:2)

今では多くの人が利用するようになったブログ。

先程お伝えしたワードプレスなどもブログとして利用することができます。

一方、アメブロやはてなブログなど、無料でアカウントを作りブログを始められるサービスは一般的になり、誰でもブログを始められる環境にあります。

「難易度は1じゃないの?」

と、あなたは思われたかもしれません。

 

しかし、誰でも始められるからこその落とし穴もあります。

「ネタがない」と思ってしまうと、途端に書く気力が失せてしまい、記事を投稿することができなくなってしまいます。

ブログは、記事の内容にもよりますが、基本的には継続すればするほどアクセスが多くなり集客することが可能になります。

要は、記事を書き続ける「根気」が重要になります。

良い点

無料ブログが多数あり、気軽に始められる

気になる点

継続できないで放置する人が大半であるため根気が必要

 

Instagram(難易度:4)

「インスタ映え」という流行語も生み出したInstagram。

写真に短いコメントを添えて投稿することで、後で紹介するFacebookやtwitterとも異なる世界観を作ることができます。

「インスタグラマー」という職業まで生まれるなど、社会的な影響力が大きくなったのも記憶に新しいところです。

Facebookやtwitterに比べると、ビジネスとして利用している人はまだ少ない印象ですが、「インスタ映え」人気にあやかって、集客ツールとして使用する人も増えています。

 

なぜなら、Instagramは、単なる写真投稿ツールとしてだけでなく、知りたいことについて調べる「検索」としての使われ方が増えているからです。

例えば、美味しいパスタを出すお店を調べたいとき、これまでは「食べログ」や「ぐるなび」など専門サイトを調べるのが主流でした。

しかし、最近ではInstagramを利用して、画像で検索する人が増えています。

同じように、ビジネスについても興味があることをInstagramで検索する人が増えています。

そのため、投稿をきっかけにして目的のサイトへ誘導するために、使い出した企業や個人事業主が加速度的に増えています。

良い点

アクディブな人が多いため、投稿を見てもらう確率が高い。

気になる点

フォロワーが1万人を超えないと投稿にリンクを貼れない。

 

Facebook(難易度:5)

現在は、instagramに押されてしまい、一時期の勢いを失っている感のあるFacebook。

とはいえ、まだまだアクディブなユーザーも多く、集客ツールとして使える要素はあります。

ただ、Facebookは、ビジネスのために使うノウハウが至るところで宣伝されていたこともあり、プライベートよりもビジネスとして利用する人が多くなりました。

また、原則として実名での利用が求められるため、特に若い世代が次第に離れていき、twitterやinstagramに流れていきました。

 

Facebookは、勢いを取り戻すために、twitterやInstagramの要素を取り込んできましたが、余計に使い方が複雑になってしまいました。

そういう意味では、Facebookは使い方を考えて利用しなければ、集客に活かすことは難しいと言えるでしょう。

良い点

各種SNSの要素が盛り込まれているため、Facebookのみでビジネスをしている人もいる。

気になる点

ビジネス利用の人が多く、若い世代が少ないため、利用目的をしっかりしておかなければ集客に繋がらない。

 

twitter(難易度:3)

140文字の制限の中で表現するtwitter。

SNSの中でも草分け的存在となり、特に若い世代は、リアルタイムな話題を拾えることからtwitterを利用する人が多くなりました。

ツイートをつぶやくツールなども開発されるようになり、企業だけでなく個人が手軽に発信できるツールとして、アクディブなユーザーも依然として多いです。

 

一方、問題とされることも多くなりました。

飲食店の定員が芸能人のプライベートをつぶやいてしまうなど、気軽につぶやけるからこそ、他人のプライバシーに配慮が欠ける事例も出てきてしまいました。

とはいえ、リアルタイムな情報を直接フォロワーに届けられるのは魅力です。

質の高いフォロワーを得ることができれば、集客に十分繋がる可能性を秘めています。

良い点

気軽にリアルタイムな情報を発信でき、ダイレクトに情報を届けられる。

気になる点

情報を発信し続けられなければ、すぐに情報が埋もれてしまう。

 

集客の補完ツール

上記のホームページ・ブログ・Instagram・Facebook・twitterは集客のメインツールとして使われています。

一方、補完するツールとして次のものが以前から使われていました。

 

メルマガ・ステップメール

集客の王道として長年使われてきたメルマガ・ステップメール。

ただし、メルマガやステップメールは、サイトやブログが存在することが前提となっています。

メルマガについては、説明は不要でしょう。

一方、ステップメールとは、段階的に情報を提供することで、読者との信頼関係を作っていくために使われるものです。

サイトからメルマガに登録してもらい、メルマガでイベント告知をすることで集客につなげる。

集客の王道でした。

 

しかし、LINEの登場でメール自体が使われなくなっていきます。

コミュニケーションツールとしても、メールは時代遅れとなり、開封率は下がる一方です。

メルマガやステップメールを利用するのは一部に限られてきています。

 

無料PDF

こちらも、ホームページやブログが存在することが前提となっています。

無料PDFをダウンロードする際に、メールアドレスを登録してもらい、メルマガやステップメールを読んでもらう。

後は同じ流れで集客する。

想像がつくかと思いますが、こちらもLINEの登場でほとんど使われなくなった手法です。

なぜなら、メルマガやステップメールに登録する人自体が減っているからです。

 

また、無料PDFの提供がリスト取りが目的であることが広く知られるようになってしまいました。

そのため、情報の欲しい人はいわゆる「捨てアドレス」で登録するため、集客に役に立たない状態になってしまいました。

 

まとめ

集客の方法として、以前は

「HP・ブログ→メルマガ→信頼関係構築→イベント案内→集客」

の流れが王道として考えられていました。

しかし、SNSやLINEの登場で状況は変わりました。

集客の流れがいくつも考えられるようになり、使えるツールも増えています。

 

ということは、大切なのは、何を使うかではなく

「どのように使うのか」

ではないでしょうか。

あなたが集客を考えるとき、対象となる人が利用している頻度の高いツールを選び、どのように訴えかけていくのかを考えてみてはいかがですか。