在宅(SOHO)ビジネスを始めるために必要な心構え

SOHOビジネスを始めるために必要な心構えを紹介します。

資本金ゼロでも始められます。

手軽に始められる分、心構えがあまり整っていない方もいらっしゃるようです。

 

 

SOHOビジネスとは?

SOHOとは「Small Office Home Office」の略称です。

Wi-Fi環境が整備された影響で、時間や場所に関係なく自由に働くという人が増えています。

 

 

 

SOHOの主な業務

SOHOにはさまざまな業務があります。

ライティング

データ入力

・Web制作や運用

・写真編集や加工

などです。

 

特に多いのはライティングとプログラミングでしょうか。

仕事は意外と多くあり、営業次第では、高単価な案件を獲得できます。

きちんと仕事をすれば、継続的な契約をしてくださるので、収入も安定します。

40代のSOHOワーカーの方もいらっしゃるので、実力次第では継続可能なビジネスだと言えるでしょう。

 

SOHOのメリット

SOHOのメリットを紹介します。

仕事を自分で選択できる

働く時間が自由である

働く場所が自由である

 

何よりも仕事を自分で選択できることが最大のメリットだと思います。

会社員であれば異動があり、業務内容の不一致が起こることもあるでしょう。

 

私自身、会社員時代は業務内容の不一致に苦しめられました。

上司や先輩から指示ざれた業務にはNoとは言えないですからね。

 

それが会社員を辞め、SOHOビジネスを始めたら解放されるようになりました。

好きな仕事を選んで、ときには仕事を断ることができます。

仕事を自分で選択できることはメリットです。

楽しい仕事ならば長時間でも取り組むことができます。

 

また、働く時間や場所が自由だということもメリットとしてあげられます。

基本的には小さなオフィスや自宅で仕事をしますが、気分転換にカフェで働くこともできます。

午前中に働いて、午後からプライベートの時間に使うこともできます。

本を読んだり、音楽を聴いたり自由です。

 

自宅で働くと家事や育児の両立ができます。

時間が自由なので、私は22:00~1:00に集中して仕事をしています。

 

SOHOのデメリット

収入が安定しにくい

すべての業務が自己責任

営業活動して案件を獲得しなければいけない

経理業務が発生する

仕事とプライベートの境目がなくなる

 

今回は、SOHOビジネスを始めるために必要な心構えということなので、あえてデメリットを深堀していきます。

 

まず、

収入が安定しにくい」です。

会社員ならば、毎月決まった収入が得られますが、SOHOはそうはいきません。

良いクライアント様と継続契約を結ぶことができたら、ある程度安定させることもできますが、会社員よりはるかに簡単に契約を切られてしまいます。

収入源は複数持っておくことが肝心です。

 

また、すべてが自己責任です。

体調管理ができておらず、仕事ができなければ収入は減ります。

有給休暇のある会社員との違いです。

 

あと、営業活動して案件を獲得しなければいけません。

クラウドソーシングならば意外と簡単に案件は獲得できますが、手数料が引かれるため、業務委託を受けられるように営業活動をします。

そのためには、さまざまな工夫が必要です。

私はこの営業活動がけっこう好きなのですが、自分を売り込むのが苦手な方は大変でしょう。

 

そして、面倒なことは経理業務が発生することです。

請求書を発行したり、確定申告のための準備をしたり、会社員には必要のない経理業務が発生します。

これは、けっこう大変ですね。

 

最後に、仕事とプライベートの境目がなくなるというのがあります。

仕事とプライベートの切り替えをきちんとしたい方は向かないかもしれませんね。

私はSOHOワーカーですが、完全オフの日はなかなかありません。

完全オフの日にしようとしていても、クライアント様から連絡があれば対応しなければいけません。

誤解を恐れずに言うのならば、仕事も遊びの延長で楽しもう!という気持ちがないと疲れてしまうかもしれません。

 

 

 

SOHOワーカーとして活動するために

1.仕事内容を決める

2.作業場所を確保する

3.営業先になるWebサイトやブログ、SNSアカウントを開設す

4.開業届を提出する

 

まず、仕事内容を決めましょう。

自分の得意を見極めるということですね。

 

次に、作業場所の確保が必要です。

無料で利用できる自宅が最も良いですが、同居者がいるのならば理解を得なければいけません。

 

また、営業活動になるサイトやブログ、SNSアカウントを開設する必要があります。

特に、TwitterやFacebookといったSNSは個人の情報を確認できるためか、スカウトがくることがあります。

 

最後に、開業届を提出する必要があります。

確定申告のときに青色申告を提出できるようになります。

 

まとめ:

今回は心構えということなので、SOHOビジネスの厳しさもお伝えしました。

それでも、私はSOHOワーカーとしてのメリットを強く感じているため続けていこうと思います。

SOHOは、向き・不向きがあると思います。

自分は向いているか定めるためにも、まずは副業として始めてみると良いのではないでしょうか。

by 三雲俊輔

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