目次
タイミングが意味する事とは?
ネットワークビジネスで成功するには、ご自身に適しているビジネスを選ぶことが大切です。
製品にも、プランにも、報酬プラン、タイミングそれぞれに避けられない宿命があります。
また、外資には外資ならではの特徴もあります。

どの企業(MLM)を選ぶのか?
愛用者として製品を購入するだけでしたら簡単なことです。
しかし、ビジネスを前提とすると多くの要素が絡み、難しくなってしまいます。
私の判断基準は、
時間も人脈も経験も強い心も無い
初心者(普通の人)が、副業でも確率
高く安定的権利収入を得られるMLM
としています。
※ 強い人材をお持ちの人には、個別にてアドバイスさせていただいております。
私なりの判断をお伝えしますので、ご自身のビジネス選びにお役立てください。
副業MLMとして20年以上稼ぎつづけた私の主観です。
リーダーとしてトレーナーとして、多くのメンバーさんをサポートしてきた経験からの結論です。
公開のホームページですので、話せないこともあることはご了承願います。
副業でも成功しやすいMLMの選び方については、以下の各要素をご理解ください。
- 『ネットワークビジネスの選び方|詳細!副業者や初心者が成功する製品』は、こちらから
- 『経済的余裕がない人が手堅く稼げる報酬プラン』は、こちらから
- 『副業者や初心者が選んではいけないタイミング』は、こちらから
- 『成功しやすいのは国内企業か外資系企業か』は、こちらから
このページでは、
副業ネットワークビジネスで成功するタイミングの選び方
を、より詳しくお伝えいたします。
タイミングとは
** 「タイミング」 ** とはネットワークビジネス企業の成長過程のことで、
立ち上げ期・法人設立期・成長期・安定期・下降期と区別されます。
「集客すれば稼げる」という考えに潜む致命的な落とし穴を確認しておいてください。
▶ キャリア30年の解説を確認する
ネットワークビジネスの常識的なタイミングの選び方
まず、ランキングから読み取れる、『常識的な企業選び』を、お話しいたします。
ネットワークビジネス売上げランキング2026年をご覧ください。
各社の売上(トップ100社)について
- 年商500~1000億円のネットワークビジネス企業は2社しかない
- 年商200~500億円のネットワークビジネス企業は4社しかない
- 年商10億円以下のネットワークビジネス企業は約37社もあります。
- 100位にいたっては3.5億円。
各社の会員数について
一企業が月に1万円分の製品をリピートする会員を1万人囲い込むと、年商12億円となります。
トップ63社以外の会社の売上は10億円以下です。
トップ63社以外は、1万人の会員も囲い込めていないということです。
100位の企業の年商は3.5億円、その会員数は僅か3,300人となります。
トップ100位に入っていない会社は数百社以上はあるでしょう。
仮に500社とした場合、1万人以上の会員を囲い込める企業は1%前後でしかありません。
経過年数について
- 日本での年商が100億円を超えている12社の全てが設立(外資系の場合は日本開業)から10年以上が経過している
- 対前年比をみると、ほとんどの企業が微増または微減となっている上位企業は優良企業ですが、急成長時期は終わり、安定期または衰退期の時期に入っています。
だから、今から参加してもタイミングとしては遅い。
これが常識的な結論です。
しかし、
私には、一概にそうとは思えません。
私のタイミングの選び方
毎月のようにネットワーク企業の「立ち上げ」の話をいただきます。
ありがたいような・・・煩わしいような・・・です。
「立ち上げ(初期段階)」の話を持ってこられたら、あなたならどうしますか?
- 日本初上陸
- 新規立ち上げ前の縁故募集
- 今ならトップポジション
と、魅力的なトーク満載です。
ビッグチャンスが来た~!
という気持ちになりますよね。
だって、「立ち上げ期」ですから。
その言葉に魅力を感じてしまうことは、当然なことです。
「新規立ち上げ企業に参入しておけば、簡単に成功できる!」
と、思い込ませる人もいれば思い込む人もいれば・・・

では、「あなたにとっての成功タイミング」を考えてみましょう。
初期段階では・・・
初期段階ということは、新規企業ということです。
新規なだけに市場は手付かず状態です。
当然、悪い噂はまだ少ないです。
チャンス!チャンス!ビッグチャンス!
ワクワク!ワクワク!ルンルンルン
でも・・・
この時期は、体制が整う前ですから成功パターンも何もかもが未開拓です。
セミナー体制を含めて、すべてを自分たちで作り上げなければなりません。
確かに外国企業(外資)は国産企業に比べて、成功・存続確率が高いでしょう。
しかし、法人設立まで至らずに撤退もありえます。
会社からのサポートもアテになりません。
突発的にいろいろなトラブルにも遭遇します。
当然、瞬時に適切な対応を求められます。
- 各種セミナー体制など組織作りノウハウ
- 多種トラブルを克服した豊富な経験
- 立ち上げ期でも乗り越えられるような人脈
これらが必要となってきます。
いくら「初期段階」でも、「あなたにとってはチャンス」ではないかもしれません。
もしかしたら、あなたは信用を失うだけかもしれません。
ネットワークビジネスに懲りてしまう人も多くいらっしゃいます。
そうなんです、新規企業という「初期段階」は、あなたにとってのタイミングではないのです。
・立ち上げだから・・・
・縁故募集時期だから・・・
・日本に上陸前だから・・・
・グランドオープン前だから・・・
・モメンタム前だから・・・
しかし、結果は・・・
- 結局日本に上陸しなかった
- 会社が動き出さなかった
- 製品を買ったらすぐに倒産してしまった
そんな事態が頻繁に起こっているのです。
このことを気づかず、「初期段階」に飛びつく人が多くいらっしゃいます。
そして、ほぼ全員が消え去ってしまっています。
その企業が長期的な成長を続ける優秀企業であるなら、普通の人にとっては先に参入しても後から参入しても有利とか不利とかの違いはありません。
会社やテクニックをかえても、原理原則が分かっていない人は成功できないのです。
もちろん新規のネットワークビジネス企業にも、すばらしい会社はあるかもしれません。
しかし、、、
すでに述べさせていただいたように
収益確率(大きな稼ぎではないですが)を考えるならば、長く営業を続けている歴史ある会社を選ぶ方がいいでしょう。
ただし、本物の大きな権利収入(大成功)を目指したい人には、別のタイミングをお勧めします。(後述)
モメンタム期(急成長期)では・・・
一般的には「いいタイミング」とは言われていますが・・・
モメンタム期では・・・
セミナー体制も整い始めてきます。
業界から最も注目される時期です。
でも・・・
まだまだ不完全な点も多く不安定な時期です。
あなたが、「対応できる実力」をお持ちでしたらチャンスなのかもしれませんが・・・
MLM安定期では・・・
安定期を迎えると社会社の体制も安定しています。
全国規模でのセミナー体制も整っています。
会社もメジャーとなっていると、信用も得やすいです。
その反面、マイナスイメージも世間に広まっていることでしょう。
未経験者が選んではいけないタイミングは・・・
それでも、経験の少ない方でしたら、この「安定期」からの参加がいいのではないでしょうか?
「まだ世間に知られていない企業で大きな成功を収めたい」
という気持ちもわかりますが・・・
最初に参加したネットワーク企業だけで成功を求め続けることも良いことです。
しかし、立上げ期やモメンタム期は、かなりの努力が求められることは当然です。
未経験者が確率高く成功するタイミングは・・・
要は、ネットワークビジネス業界で成功すればいいのではないでしょうか?
そのためには、実力をつけることです。
安定した企業の教育システムなら、ある程度の実力をつけることが可能です。
実力さえついているなら、他社に変わるということもできます。
あなたが情熱を持って前進しているかぎり、チャンスは何度も来ますから。
タイミングに騙されたらダメ!
今がタイミング!これからがタイミング!
この言葉って、いたるところで聞かされます。
創業以来、10年でも20年でも言い続けている会社も沢山あります。
もしかしたら、すべての会社が言っているかもしれません。
どうして、そんな詐欺みたいな事を言えるのでしょうか・・・?
経験のない人だったら、信じちゃいますよね。
この言葉に騙されないようにしてくださいね。
大切なことは、『あなたに適したタイミング』
ですから。。。
成長率に騙されたらダメ!
驚異の200%の成長率ですから、10年に一度のビッグチャンス!
なんてことが、年がら年中耳に入ってきます。
立上げ期には、組織を持った他社リーダーが組織ごと移動してきます。
外資では、「グランドオープン前だから」というトークだけで人が増えるものです。
数百%の成長なんか、よくあることです。
設立後何年も経っているにもかかわらず、一年目くらいの成長率を語り続けるリーダーも多くいらっしゃいます。
やはり、経験のない人だったら、信じちゃいますよね。
くれぐれも、成長率を鵜呑みになさらぬようご注意ください。
しかし、本物の権利収入(大成功)をお望みなら・・・
成功というものはタイミングだけで決まるものではありません。
本物の権利収入(大成功)をお望みなら、それが実現可能な ** 「成功要素」** が整った会社を選ばなければなりません。
つまり、滅多に現れませんが、
** 世界的な実績がある外資系企業の日本法人設立前後のタイミング **
をお勧めします。
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